
2015年から、全国的に空き家が増加し、社会問題となるようになりました。空き家は近隣エリアにたいし多くの影響をおよぼします。倒壊や屋根の落下、ゴミの不法投棄の生まれ、動物が棲みつくこともあります。エリアの衛生が悪化し、景観が損なわれれば、街の活気が失われるだけでなく、近隣エリアの不動産価値を下げてしまいます。
日本の空き家数は900万戸にのぼり、ストック全体の13%を占めるといわれています。人口が減っていくなか空き家は増加し、このすべてを埋めることはむずかしいのが現状です。
小さなValueをめざして
街のなかでは空き家などの未利用の空間が、小さな単位で突発的に、ランダムな空間で発生してきます。都市は穴あきチーズのように「スポンジ化」していくのです。
空き家のすべてを活用することはできません。しかし趣のある建築をのこしリノベーションすることで、空き家は生まれかわることができます。空き家をつかった移住、都市と地方のに拠点居住、多様なワークライフを支えるうえで空き家は有効なストックとなりえます。また複数の空き家をつなげることでエリアリノベーションをおこせます。
空き家の一つひとつを紐解いていくと、小さなエリアの価値をたかめることができます。その意味で空き家は貴重な財産なのです。
ビジョン

事業をおこなううえで大切にしている考え方があります。ビジョンについてはこちらへ。
事業内容

おもな事業内容についてはこちらへ。空き家賃貸からはじめて民泊事業をおこないます。
実 績

これまでに手がけた物件についてはこちらへ。12月から民泊をはじめます。
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